2005年 12月 12日
他人の家の子、自分の家の子
昨日、愚息の保育園の友達を半日だが預かった。
上は愚息と同じ6歳だが3人兄弟で下に5歳の妹、3歳の弟がいる。
やっとの休日が思いも寄らぬ大騒ぎの午後となった。
一番下の3歳は私になついて私の膝の上に座って
おにぎりを頬張る姿はなんとも可愛く、胸の中を小さなその手で
握られたような気持ちになった。
この頬張った顔がなんとも可愛くて、それに懐かしい匂い。
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愚息が3歳の頃、どんなだったんだろうと
ふと写真を出してみる。
あの頃はこんな懐かしさや愛おしさに浸る余裕があまり無かったかもしれない。
家から一歩出れば、まず車の心配などで気を減らしていた。
でも、そんな風に大変でも貴重な一瞬だったのだろうと今になって想う。
僅か3年前。されどもう戻りはしない。
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by seawolf_squall | 2005-12-12 21:46


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