2005年 12月 05日
珍しい話
今日は珍しい話を。
実は家に帰ってきてからも設計の仕事をしていました。
もう明日注文しないと間に合わないもので。。。
で、いつもの事ですが、PCの前に座ってCAD描いていると
愚息が見に来て膝(というか腿)の上に座ります。
はっきり言って邪魔なんですが、よっぽどカリカリしている時以外は
そのままにしておくのです。
すると、小声で「パパ、手がこんなになっちゃった」と私に囁きます。
きっと母親に聞かれると
「アンタ、何やったの?」と大袈裟になるのが嫌なんでしょう。
で、ふと見ると。。。
「お前、これ痒くないの?」と私。
「うん、ちょっとだけ」と愚息。

思わず笑ってしまいました。
実は手の甲の親指と人差し指の延長部分あたりが
どうやら霜焼けになりかかっているようです。
赤くなって亀の皮膚のようにガサガサです。
私も小さい頃、家で遊んでいた記憶がほとんど無いのですが
それでも私が子供の頃に霜焼けなんて東京生まれで東京育ちの私や
その周囲にはいなかったと思います。
確かに愚息は外で遊ぶのが大好きで特に公園巡りは大好きです。
それにどうやら手袋が嫌いらしい。
靴下が嫌いなのは知っているのですが、手袋も嫌いとは。。。
そのせいなんでしょうか、今時珍しい霜焼けです。(笑)
すぐに家人に軟膏を塗ってもらいました。

そういえば、霜焼けの経験はありませんが、「ハタケ」って知ってますでしょうか?
外でばっかり遊んでいると、日焼けで冬でも顔が真っ黒なんですが、
そうなると今の時代と違ってスキンケアなんてしませんから、
一円玉より一回り小さい円形の肌が荒れた部分が出来て
そこだけ白くなるのが顔に2~3箇所出来ていました。
これは私も同級生もみんななっていました。

もうすっかり忘れていたノスタルジックなものたち。
子供を持つとそんな事まで思い出します。
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by seawolf_squall | 2005-12-05 23:18


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