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2014年 01月 27日
昨年の自分より7.5Km先を走る
シャチです。



昨日の2014/1/26、今年初の自転車レースに参戦してきました。
Super Cycle Enduro in 下総です。


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これはレース中のサイクルコンピュータ ガーミンのログです。
心拍数、天気と気温、周回ごとのラップタイム等が表示されています。


昨年のこの時期、初めてレースデビューした大会がこの大会でした。
あれから一年、自分がどれだけ成長しているのか、確かめてみたくて
昨年と同じホイールのフルクラムレーシング5に、タイヤはミシュランのPro4SCで
出ることにして、昨年とのタイムというか周回の違いを見てみたかったのです。
今ではカーボンホイールも持っています(前後で1350gの50㎜ディープです)が、
あえてこの重量で劣るアルミホイール(前後で1700g台?)で参戦しました。

ロードバイクというスピードに特化した自転車でのレースにも様々なものがあります。
今回出場したのは「耐久」とか「エンデューロ」と呼ばれるもので、
閉鎖された周回占有コースを決められた時間でどれだけ走れるかを競うものです。
コースは大抵サーキットや公園内の自転車専用道路なんかを貸し切る形で開催されます。

他にはただ山を登るだけ(勿論舗装路です)のヒルクライムレース。
これは距離にして10Km~長いものですと富士山の24Kmを登ります。
標高は大体600m~1200m位の標高を登るレースが殆どで時間も40分位から90分位で
終わるレースが殆どです。

他には公道を長い距離走るロードレース(ツール・ド・フランスなんかもこれ)などがありますが、
日本のアマチュアロードレースでは、信号を守ったりという事をしなくちゃならない
(距離が長いので占有できない)ので、僕はロードレースには出ていないのが現状です。

話を元に戻しますと、昨日は生憎早朝まで雨模様で、僕もちょっと躊躇していましたが、
日々のローラートレーニングの成果も出せたら出したいし、折角¥7,000も出して申し込んでいたので
やるだけやってみよう(ただし安全に^^;;)と思い、朝5:00に家を出ました。
前日には車に自転車等は積み込んでいたのですが、ここでまたもやアクシデント。
空気圧を調整する為に空気を入れていたのですが、前輪を入れ終えたところでポンプが故障。(泣)
後輪はエマージェンシー用の携帯ミニポンプで入るだけ入れる事しか出来ず、
しかも相当のパワーが必要だったため、汗だくだしコンプレッションゲージが付いていないので
どれだけ入ったかも分からない。仕方がなくそのまま積み込み現地へ。

6:40頃に現地の成田に到着。コースは路面に水こそ浮いていないものの、
超ウェットな状態。現地で落ち合った仲間のH氏も前日は「雨だったらDNS(Do not Startの略)します~」などと
フェイスブックに書き込んできていましたが、どうやら参加してもいいかな?という
感じに変わってきた様子。
のんびり昨年のこのレースの話をしながら、(H氏も僕と同じこのレースがレースデビューだった)
ゆっくりと支度を始めます。ついでにフロアポンプを持っていたのでちゃっかりお借りして事なきを得ました。

貰っていたはがきと引き換えにゼッケンを受け取り、試走をする為H氏とコースイン。
やはり路面が結構濡れていて下りは結構怖い。
このコースは下りきる手前に右カーブなのですが、
ここで横に並ばれるのは嫌だなぁなどと思いながら試走を一旦完了。
この時点で12度と春並みの気温の高さだったので、ジャージの上に着ていた
ウインドストッパージャケットを脱いで調整。具合を見るためにまた試走を少ししました。

さてさて、ミーティングでレースの注意事項の説明の後、いよいよスタート。
H氏は今回他の知り合いの初心者とペアで出場。僕は昨年と同じソロ。
どちらも90分間走り続けます。ペアはどちらか片方が走っている間は休めます。
交代も回数などは自由なので、1時間過ぎたら引いてくれと頼んでおきました。((^^;;

「引く」というのは前で走るという意味です。
これは風よけの意味があります。大体タイヤ半分以内にくっついていれば
後ろの人は引いている人の半分位の力で進めます。
ですので、基本こういった集団がプロレースではいくつか見られて
「プロトン」とか、「トレイン」なんて呼び方をします。
僕の聞いた感じではトレインは小集団で数十人位まで、プロトンは大集団で数百人なんて時もある集団です。

当初の予定8:30を天候の悪化により30分繰り下げ、9:00にいよいよスタート!
僕は昨年と違い、結構前のイン側からスタートしましたが、少し様子を見るためにスタート直後から
後ろに下がりました。
相変わらず先頭集団は僕がついていけるスピードじゃありません。尋常じゃない!
おそらく平坦のストレート部分では45Km位でているでしょうか。
苦笑しながらやり過ごします。
明らかに初心者風の人も付いて行こうとしているのがちらほら。
こちらはこのレースも2回目ですので数周で落ちてくるのは目に見えています。
が、ここにH氏が付いて行ってる! 「おー、頑張ってくれー」と
心の中で声援を送らせて頂きました。
H氏は半端じゃない練習量で、僕なんかより全然速いので、冗談じゃなく
そこそこ付いていくのではないかと期待していました。(マジで)

少し混戦した状態から半周程で大分見極められる適度に距離の離れた状態になりました。
ちなみに先頭集団は冷やかしや初心者も含めて10人位のトレイン。
僕は先頭集団の次の集団(トレイン)の最後尾につきました。
このトレインは僕を含めて5人でメンバーが固定されるのに3~4周かかりました。
メンツは友人同士コンビで参加している、大き目な二人、一人はクイックステップのジャージ、
もう一人は3Tのジャージを着ていました。特に3Tのジャージの人は大柄。「ビッグコンビ」と
心の中で呼ぶことにしました。
後は個人で参加している方のようでLOOKの自転車に真っ黒なジャージのスリムで長身な方。
この方を心の中では「スリムさん」と呼ぶことにしました。
もう一人はクオータという自転車に乗った小柄な青いウインドストッパーを着た方です。
この方を「ブルーさん」と心の中で呼ぶ事に。

序盤はビッグコンビの二人が積極的に引いてます。
僕は様子見。トレイン最後尾についたまま動きませんでした。
周回ラップは自分の予想を遥かに上回る2'40台。速い時は2'30台でラップしています。
このコースの1周は約1.5km、高低差は17m程。
これは1周1.5Kmを走る毎に5階建てのマンション程の高さの上り下りがあるという事です。
平均速度が33~34Kmで周回していると言う事は、下りでは45Km位は出ている計算です。
んー、速い。付いていけなくなるんじゃないかと不安になります。
この風の強さでは、付いていけなくなる=死を意味するようなものです。
とりあえず僕はトレイン最後方で様子を見ながら脚を温存。
積極的に引いてくれていたビッグコンビのクイックステップさんが引く周回が
少しタイムが落ちてきました。2'50台位です。
スリムさんが引くとスピードは上がりますが、トレインが中切れしそうです。
中切れというのは同じトレインの中でも余裕のある人とギリギリの人で
構成されたトレインの場合、ギリギリの人達が置いていかれて離れてしまう事です。
最後方で脚を貯める作戦の僕は中切れされると、
向かい風をもろに受けながら中切れした前方の集団に
追いつく為に脚を使う羽目になってしまいますし、
集団に戻ってからも引く回数がメンバーが減ることで増えてしまう。マズイ訳です。
中切れの最有力候補がビッグコンビのクイックステップさん。
疲労しているのが後ろから分かります。
しかもこの人の後ろに付いている事が多い僕の前で一度、緩やかな平坦路の左カーブに差し掛かった時に
道路の真ん中に進行方向に延びているアスファルトの割れ目にビッグステップさんの
タイヤが一瞬嵌り、スリップ!
タイヤ半分しか離れていない僕は巻き添えを食った!と一瞬ヒヤリとしましたが、
ビッグステップさんは見事立て直し、僕も落車は免れました。

中切れを心配して、45分を過ぎたところから僕も引くことを宣言。
「一周引きます、前に出ます」と最終の上りで前に出て後ろの様子を見ながら
ついてこれるギリギリのスピードを狙って引きます。
風が強くかなり辛い状況で平坦部分で37Km位で引きます。
見るとやはりビッグステップさんが苦しそう。
ある意味こうなると運命共同体ですからみんなで行けるところまでは行きたい!
そう思うのが人情です(楽もしたいし)
ビッグコンビのもう一人、3Tさんも時々トレインから離れるようになってきます。
僕は先頭を1周したところで合図を送り、一旦後ろに下がります。
んー流石に僕も脚を使ってしまいました。
引いている時の心拍数は毎分180まで上昇。
後ろに付いているときは160位でしたから、かなり心肺に負担がかかってしまいました。
僕が引くちょっと前からブルーさんも引きに加わりました、
このブルーさんが一番脚力がありそう。速いです。

1時間を過ぎたあたり、遂に中切れしました。
僕とビッグコンビが置いて行かれ、ブルーさんとスリムさんがが違うトレインに加わり速度を
あげた格好になりました。ビッグステップさんの消耗がかなり激しそう。
僕はビッグコンビに聞こえたか分からないですが、引きますと宣言、
何とかこの二人をブルーさんのところまで戻す為に引き続けました。

ここで前から休憩中にチェックしてくれていたのでしょう。
H氏登場!渡りに船です。H氏に引いてください!と告げると
冷静にH氏は「りょうかーい」と言ってくれました。
H氏、まるでヒーロー、正義の味方です。五光が差しています。
ここで登場なんてカッコよすぎます。
35Km位でお願いします。とは言ったものの、H氏に付いていけない(^^;;
後ろを気にしてくれたH氏に追いついたのはそれから3週目。
丁度H氏がブルーさんと僕達の間に入った格好です。
やっとH氏に追いついてこれからって時に、急にH氏が減速してバイバイと手を振ってます。
「?」追い抜きざまに「パンクー」とH氏。orz
H氏最高の登場の仕方をしたものの、幕引きがウルトラマン並みに短時間でした。ww

なんとかその後2週程引いてブルーさんに追いつくも、スリムさんもどこかで脱落したらしく、
(後で分かりましたが、スリムさんは先頭集団について行って僕達がちぎられた格好だったようです)
僕とブルーさん、ビッグ3Tさんの三人になってしまいました。
ビッグステップさんは僕が引き上げる途中で脱落したようです。
やっと3人で回せるかと思いましたが、その後数周でビッグ3Tさんが脱落。
結局一周毎にブルーさんと先頭交代しながら生き残った二人で回します。
もうヤバい、辛いって思った頃、ブルーさんも同じだったんでしょう、
「あと何分くらいですかね?」と僕に聞いてきたので、
ガーミンのサイクルコンピューターを眺めます。後10分を切っている!
「残り3周位で終わりです」と後ろにいたブルーさんに告げると頷いてました。
やはり苦しいんでしょう。

そこからはヒイヒイ言いながら周回を重ねました。
途中、周回遅れになったビッグステップさんと遭遇。
「後ろに付けますか?」と声を掛けましたが、
「もう、だめだぁ」とビッグステップさん。(笑)
それから数周回ったところで終了しました。
ゴール後、ブルーさんとゴール地点でお互いに話し込んでしまいました。
ブルーさん「いやー、マジで助かりましたよー」を連発。
僕の方がおんぶにだっこで申し訳ないと話していると、
パンク修理を終えたH氏が登場。
メッチャ不完全燃焼をぼやきながら話に加わり、しばし談笑。
ブルーさんも僕と同じホームコースが荒川だと教えてもらい、
今後またどこかで御一緒しましょうとフェイスブックを教えてお別れしました。

ネットだけの繋がりで走っちゃうのも良いですが、こうやって実際に走ってみて
骨を削りあった同じレベルの方と知り合えるのも楽しいですね。
その後、会場の隅でビッグコンビと遭遇。もう僕は着替えていたので声を掛けても分からない様子でしたが、
ゼッケン番号を告げると「あーーー、お世話になりました。今回は良い勉強させてもらいました」
と、ハツラツと答えてらっしゃいました。
若くて清々しいですね。もう今年50のオヤジには羨ましい話です。
のびしろのある人達、これからどんどんと伸びて行ってあっという間に抜かされちゃうんだろうな。

さてさて、成績の方ですが、速報ですとペアや家族も含めた総合で上位30%位の位置。すぐ上にペアで出た
H氏組がいました。(笑)
ちなみにH氏はペアで2位でお米の副賞を貰っていました。

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ペアの表彰式の模様

結局僕のソロ90分の記録は平均スピードが33km、距離が50Kmで、
当初の目標の平均スピード30km、距離45kmを大きく上回る予想以上の好成績(自分的に)でした。
因みに初参戦の昨年は平均スピード28km、距離が42Kmです。
帰りに食事がてらH氏夫妻と食事をしながらついつい話し込み、13:30にレストランを出てお別れ。
家路につきました。
それにしても浅ましいと思うのは、翌日になってみると、
「もう少し俺は頑張れたんじゃないか?」と思ってしまう自分がいる事です。
良く言えば向上心でしょうが、そんな綺麗事じゃない気持ち。ある意味欲の権化ですね。


さぁ、いよいよ開幕しました!
この為に日々家で苦しいローラーをアホのように回していますが、
レース参加という「山場」を年に何回か持つ事によって毎日に
メリハリのある生活が出来ているように思います。
これから5月までは花粉症の為、レースには出ませんがイベントには少し顔を出してみようと思います。
次回は6月頭の富士山に登る「Mt富士ヒルクライム」に参加します。
90分切を目指して頑張ります!
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by seawolf_squall | 2014-01-27 15:15 | 自転車関連
2014年 01月 22日
かいた汗、踏んだ分だけ

シャチです。

この間、BLOGで生計を立てている人のBLOGでやっちゃいけないこと
という記事を読んだので、少しだけ紹介します。

一つの記事に対して主題を一つに絞らないのは駄目
というのがありました。
論点がすり替わったり、ぼやけてしまうからなんでしょうね。

「まぁ」という書き方をしない
今まで書いてきた自分の主幹をどうでもよいものなんだと軽く覆してしまうから
なんだそうです。

僕なんか身につまされる想いでした。

それと、BLOG仲間の呼び方はハンドルでっていうのもありました。
これはさすがの僕も当たり前だと思うのですが、
実際出来てない人が多い。特に若い方。
BLOG上で、自らそのハンドルを名乗るからにはそう呼んであげないといけません。
リアルで知っているからといって、リアル呼びをネットの中でする事は、たとえあだ名であれ、
「さらし」という行為と同等だと思います。また、その人を断定するような
画像を無断で載せたりするのもいけません。当然の事なのですが、
そういう責任を負っていることを全く知らない人が多いのには呆れてしまいます。
一応表に出れば高校生だって大人料金を支払います。
そのあたり、よく考えてもらいたいものです。

我が家も愚息がもう高校入試に向けて受験期間に入ります。
高校に行けばこういった問題にもきっと直面する時が来る気がします。

ところで、また自転車のシューズを購入してしまいました。
全く知らないメーカーです。「Lintaman」リンタマンと呼ぶのでしょうか?
上野のY'sウエア館でたまたま見つけて衝動買い。
年末に届いたGIROのシューズが結果、自分には合わなかったので、
今週末のレースに投入するために購入しました。

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アッパーはソフトで本来は競技用には向かないと思います。
ので、今回のみレース使用でその後はロングライドやイベント用で履くと思います。
表向きは地味なデザインですが、ソールの裏が成金的な感じで好みです。(笑)
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このソールは以前のGIROに比べて固い!
GIROもカーボンソールでしたが、薄かったのでしなる感じがあり、
薄い分だけペダルと足の裏が近く感じてました。
が、これはカーボンソールが厚い。
全くしなる感じがありません。
夏のレースにはBONTのシューズを新たに新調するつもりです。

さぁ、明日までは身体をローラーで追い詰めるつもり。
そして金曜、土曜は脚を休めます。
そういえば、あまりに筋肉疲労が取れなくなって来たので
ついにホエイプロテインを今週頭より導入。
凄いですね。この時期に遂に導入したおけげで
筋肉の攣りそうな感じがなくなりました。
バキバキになるのじゃなくて筋肉疲労除去にも
純度の高いプロテインは効果があると思います。

流した汗のぶんだけ、
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踏んだペダルの数だけ、
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速くなれば良いのですが、
中々そうも行かないんですよね。
思い通りに行かないところもまた魅力なんですけどね。
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by seawolf_squall | 2014-01-22 22:37 | PHOTO日記
2014年 01月 06日
映画「永遠の0」
シャチです。

昨日と一昨日は仕事でした。
今日と明日は休み。

子供は今日は友達とボーリングに出かけました。
どうしようか悩んだのですが、朝に40Km程、自転車で走って
帰ってきたのが8:40頃。
朝ごはんを食べ、風呂に入って冷えた身体を暖めても、
まだ10時前。

久しぶりに映画を観に行く事にし、調べてみると観たいもので
上映時間が合うものがこれしかありませんでした。

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「永遠の0」です。
僕は気に入った映画しかパンフレットを買って帰る事はしません。
この映画、一言で言うと良かったの一言です。
日本映画も捨てたもんじゃありませんね。
今の日本映画は説明の要らないわかり易さがあります。

それはVFXやCGだったり、音楽だったり。。。
この内容でしたら、海外で上映して違う人種の方々にも
同じ気持ちにはなれいまでも、理解してもらえる戦争映画だと思いました。
戦争映画と言うのは言葉が乱暴で嫌なんですが。。。

俳優陣も若手が主体ですが良い俳優を揃えていました。
特に主演の岡田准一の演技は素晴らしかったです。
とても練られた演技だったと思います。
天才的というよりはよく予習をして取り組んでいる演技。
明日のジョーでも大変感動した演技でしたが、もっと大人の演技をしてくれています。
映画でサマになるところはジャニーズとか関係ないんですね。
他にも僕は錦戸君とか長瀬君なんかが映画で本当に雰囲気のある
演技ができる人だと思っています。

考える事も沢山ありました。
その中の一つに実際に戦争を体験した人と触れ合う事が
いずれ出来なくなってしまうと言う事。
僕の年代は父や母が実際に戦争には行っていませんが、体験はしています。
僕の息子もおじいちゃん(女房の父)やおばあちゃん(僕の母)から
実体験を聞くことができます。
でも息子の子供の頃にはそういった人達が周囲にいないのは確かです。
その時にどうやって受け継いだり伝えたりすればいいのか。
その事を考えさせられる映画でもありました。

実は原作者の百田さんは最近好きな作家の一人で、この原作も買ってあるのですが、
まだ読んでいません。読む前に映画を観たのですが、この後原作を読むと
この映画が良い物なのかどうかが本当にわかると思います。
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by seawolf_squall | 2014-01-06 19:10 | 思考の深淵
2014年 01月 06日
Speed Play のペダルが来た!
シャチです。

昨年の12/17にオーダーした、Speed-Play のペダルが昨日仕事から
帰ったら届いてました。
同じ日に米国にオーダーしたGIROのシューズは12/24に届いたのに。。。
英国はそんなもんなんですかね?



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届いたものは実物を何度もレース会場やイベント会場で見ていましたので、
何の驚きもなかったですが、まぁマカロン位の小ささです。
知らない人が見ると小さくてびっくりするでしょうね。

夜のうちに組み付けておきました。
シューズのクリートも当然交換。
クリートは今までのLOOK Keoと違い単純な構造ではないので、一度付けて構造を把握した後、
外してもう一度調整しながら取り付けました。
こちらはもっとごついものかと思っていましたが、
実際はLOOK Keoのクリートと厚みはそう変わらない気がしました。


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意外に出っ張らないです。

早速、本日日の出より走り出しました。
実は昨夜少しローラー台で調整がてら回して脱着もしてみましたが、
立ちゴケしそうな位硬かったです。
でも外すほうじゃなくて嵌める方が硬かったので、何とかなるかと外に出ました。
僕の家からホームコースの荒川CRまでは約5Km、一般公道を走ります。
環七を渡ったり、国道4号線を走ったりもするんですが、まぁ何とかなりました。
僕は信号等で止まるときに、ペダルの上死点で左足を主に外すのですが、
まだアタリがついていないせいか、ちょっと硬いですが分かっていれば対応できるレベルです。

それよりはめるのが本当に硬い。。。
上から体重を乗せても中々はまりません。
どうやら両面キャッチとはいえ、どちらか片方の面が特に硬いみたいです。
途中からは走り出すときに一段重いギヤでダンシングで走り出すと、
バチッとはまるのですが、おそらく違う面だとはまらない。
少し先側がカチッといってから外側に加重を思い切りかけるとはまるような感じ。
そのうちにアタリがついてくれば問題なくなると思います。

感心したのはそのダイレクト感っていうのでしょうか、
実際にペダルを漕いで走ってみると、クリートの存在が分からない位の感覚です。
ペダルに直接シューズを乗せているような感じがあります。
以前の Look Keo では少なくともクリートの存在を感じてペダリングしていました。
クリートを通してペダルとシューズが繋がっているというのが分かる
(クリートの分だけペダルからシューズが浮いている)感覚があったのですが、
その感じが Speed Play では希薄です。
悩んだ末にクロモリシャフトを選んだのも正解だったと思います。
年末に膝を痛めたカーボンホイールで走ったのですが、距離こそ40Kmだったとはいえ、
膝に不安感もなく走ることができました。
チタンは予算的に無理でしたが、ステンとは重量の面で悩みました。
結果、僕にはこちらの方がきっと向いていると思いました。


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後はもう少し使い込んでレースにのぞみたいと思います。^^
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by seawolf_squall | 2014-01-06 18:39 | 自転車関連
2014年 01月 02日
初詣
今年も例年通り、近くの西新井大師へ初詣に行って来た。



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昨年よりも少し遅かったからか、景気が良くなったからなのか、
少し混んでいるように感じた。

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知人に寺が好きな者がいて、年末に少し話したことがあるのだが、
西新井大師は関東でも結構大きい寺のようで、
川崎大師より大きいのだと言われ、少々驚いた。

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西新井大師しか行かないので比較のしようが無いが、面白いのは西新井大師は
まるで触手か迷路のように参道が入り組んでいる。
これがなんとも言えぬ探検気分にさせてくれて楽しい。

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おみくじは家族三人でひいて、大吉×2、中吉×1とかなり良い結果で
今年は何か良い事がありそうだ。

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何にしてもせめて家族が幸せであれば良いと思う。

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そして皆さんにも幸せな一年となりますように。
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by seawolf_squall | 2014-01-02 22:30 | 切り取った想い