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2006年 03月 21日
春の日
今日は仕事の予定だったのだが、女房が風邪でダウン。
愚息も咳きが出ていたので休日診療に連れて行く為、休んだ。
仕事も前倒しで進んでいるので、今日休んでも予定よりは
進捗が良い状況なので休んだ。
愚息は注射ですぐ良くなり、母親を寝かせる意味でも
公園に連れて行った。
キャッチボールも少々出来るようになってきた。
それにしてもカメラを構えながらのキャッチボールはちょっと
危ないものがある。あまりモニタを覗き過ぎると
カメラにボールが直撃なんて事になりかねない。
それなりに汗も流せて私にも良い気晴らしになった。
毎日休み無しでPCのモニタを見つめているのは
やはり性に会わない。

お昼頃家に戻ってTVでWBCを観た。
接戦だったが常にリードしていた日本が結果勝利した。
最初の大会だけにいわく付きではあったが、開催することに意味があると思う。
今後、オーストラリアやイタリアが参戦してくれると徐々に風格も出てくるだろう。

いつも行く淵江公園の桜は彼岸がまだこの程度。
桜の木というのは花が一年の周期の最後なのだそうだ。
暖かく汗ばんだ日。
身体の筋肉が緊張を解いていく。。。
春を感じた一日だった。

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by seawolf_squall | 2006-03-21 19:35 | PHOTO日記
2006年 03月 15日
卒園式

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感慨深くて泣くようなことはないけれど、お前が見せる顔は家とは違って
少しお兄ちゃんの顔をしてたな。
照れたように先生と最後の挨拶もきちんと出来てた。
私の知らない成長した顔もしているのだと思うと
少しだけほっとしたと同時に寂しくもあったよ。
とにかくこれからも強く成長して欲しい。
でも本当はただ元気でいて欲しい。それだけだ。
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by seawolf_squall | 2006-03-15 22:05 | 思考の深淵
2006年 03月 12日
ついにエリシオン納車!
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ついに来ました!
新しい車の納車が11日土曜日にありました。
近くのディラーなので愚息と歩いていこうと
思っていたら、担当の営業が迎えに来てくれました。
色々な説明やらサインやらで約1時間半かかりまして
やっと乗って帰る事に。
その後、実家でガラスコーティングをさっそく自分でやり、
ナビのアンテナ取り付け、その他荷物を積み込んで
やっと自宅に帰ったのが17:00.
結局一日仕事となりました。
翌日の今日はお払いと愚息の入学もあったのでお祝いも
かねて檀家になっている渋谷の寺へ。
その後、みんなで簡単に食事をし、実家に母親を乗せて帰り、
愚息とキャッチボールをし、家に女房と愚息を降ろしてから
一人で近くのオートバックスへ行き、ちょっと物色。

まず、ハンドルは木目だと冬冷たく、夏熱いのが嫌で付けなかったのですが、
そうするとウレタンになっちゃうので、革のカバー購入。(笑)
それと時計がなかったので(ナビを付けていれば時計表示はあるのですが)
ミラーの下に付ける小さな時計と、ミラーも木目調の巾400mmの長い
奴と交換(以前のも350mmで十分長いのですが。)
後はやはりホンダはトヨタなんかと比べて何故か新車の匂いがきついです。
で、芳香剤と消臭剤を買ったんですが、(大きいから2つ買った)
これって双方で打ち消し効果あるんじゃないの?って後で気付きました。
つまり、芳香剤から出た良い香りを消臭剤が消しているんじゃ。。。(泣)

それとホンダさん、しっかり付けてくださいね。ナビとカーステ。
テレビも観れないし、HDDに入れた曲もスピーカーから出ないし。。
(TVのちゃちなスピーカーから貧弱な音でしか出ていない。)
それにしてもMDで聴いたらホンダさん、スピーカーも良くなったみたい。
以前はトヨタなんかと比べて純正は使い物にならなかったんだけど、
さすがにこのクラスだからなのか、企業努力の賜物か、
まぁまぁトレードしなくても聴けるスピーカーの音でした。
それにしてもスピーカーの配置といい、シートの作りといい、
この車はやはり2列目の乗り心地が一番良い作りになっています。
私は結局1運転手でしかないようです。(泣)
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by seawolf_squall | 2006-03-12 22:09 | PHOTO日記
2006年 03月 09日
楽な方へ
今の世の中、本当に楽な方へ流れていくのは簡単だと思います。
色んなしがらみもあってそういう方へ流れて行きたくは無くても
流れざるを得ない人もいると思います。
例えば中学生。みんなと同じようなことしたくはないけど
しないと仲間はずれ。
これは私達大人が考えているほど甘くは無いのだろうと思います。
そのうちに流されている事も解らなくなってしまう。

自分に甘くなると流されやすいのかもしれません。
これが駄目だから次へ。
使い捨てが当たり前の時代だからそういう事にも罪悪感はないのかも知れません。
駄目なものを生き返らせる事をしようとは思わない。
そういう人が悪い人だと言うのではないのです。
でも、これが駄目だから諦めて良いものと、諦めないほうが
結果良くなるものとの見極めって難しい、でもそれが出来なきゃ
うまく言えませんが一人前じゃないような気がします。

私は苦労を美徳とするような素晴らしい人間じゃないし、
何でも苦労すりゃ良いなんて思ってはいません。
電工であり職人ですから当たり前です。
良い仕事をするには効率的に手順を踏んで仕事をしなければいけません。
それに道具が見合ったものじゃなければ仕上がりに出来不出来が出ます。
無駄な苦労は仕上がりも悪く、時間の無駄です。
時には出直す事も考えてお客さんには説明して理解してもらう事も必要です。

今一度、自分の事を振り返るのにも良いのかも知れません。
あなたはそれが面倒だから諦めたのでしょうか?
それとも必要が無いから割り切ったのでしょうか?
面倒だからなら楽な方へ流れたって事じゃないでしょうか?
必要が無いからと言っても割り切るには嫌なこともあったのではないでしょうか?

今朝、朝のラッシュの電車の中。薄汚れた作業着を着て乗っている初老の男性がいました。
彼は満員電車の中、一番隅で皆に背を向けて邪魔にならないように
ひっそりと気配を消すかのように俯いて立っていました。
この方は自分がこの時間にこの場所にいることが、多くの人達に嫌がられるのだろう事が
解っているのでしょう。私は今は背広を着ていますが、この方と同じ職種の人間です。
何故そこまで彼が肩身の狭い思いをしなければならないのか。
そう思ったのと同時に、こういう人が世の中を支えているんだという事を
感じました。
相手と自分を良く知っている人。こういう人の気遣いが世の中を支えているのです。
決して満員電車の中で朝から日経を広げて読んでいる人達ではないのです。
ステイタスや見栄で生きている人が差し伸べた手を取る貧しい人には裏があります。
心から手を差し伸べている人の手を取る人には心があります。
自分の周りにはどんな人がいるのでしょうか?

とりとめも無い話ですみませんでした。
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by seawolf_squall | 2006-03-09 21:45 | 思考の深淵
2006年 03月 07日
親の責任 他人の責任
若年性糖尿病の娘を殺されたと母親が訴えを起こした。
私はこの母親が少女が亡くなった直後から
マスコミに出てくるのを違和感を持ってみていた。



あの母親は自分がしたことに対しては
あまり少女に対して申し訳ないという発言をしないままに
あいつのせいだとばかりに、責任の所在を転化しているような
「ずるい」印象を受ける。
テレビの画面しかみていないと、また肝心のところは
カットされてしまっているのかもしれない。
それにしても何故顔を出さないのか?
自分も少女に対して、親として申し訳ないと思うのなら
それ相応のものを態度で見せなければと思ってしまう。



確かにあのわけの解らない教祖のような輩はあくどいし悪い。
それは事実だとは思うのだが、
何か摺り返られているような気がしてすっきりしないのだ。



今の親はこういう人が凄く多いような気がする。
学校で怪我をしたのは先生の管理責任だとか、
小さな事ではこんな事言う親はよくいる。
でも、一番子供の身近にいなければいけない親が
子供の異変や、身に付けさせなければいけない危険回避、
社会のマナーなど全く他人任せな考えで平然としている。

まるで「金払ってんだからいいだろう?」という
客とは思えない客と同じ態度だと自分で気付かないのだろうか?



他人の責任にするよりもまず、親としての自分の責任が
子供にとっては一番重いのだという事を同じ親として肝に銘じておきたい。
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by seawolf_squall | 2006-03-07 00:08 | 思考の深淵
2006年 03月 02日
イチローを観に
今日東京ドームへ行ってきた。
日本対巨人のエキシビジョンマッチだ。
それにしても興行を行うところは一体何を考えているのやら。。
チケットが高すぎる!
そのせいか、球場はガラガラだった。
みんなそうだったが、お目当てはイチローだ。
もう日本ではめったに生イチローを見る事も出来なくなってしまった。
しかも選手としてプレーしているイチローは特にだろう。
練習風景からイチローを観ていてやはり野球を愛している。
そしてプロとしてのカッコ良さを追求しているのが本当に良く解った。
練習でもイチローだけがスタンドに向かっていきなりボールを投げる。
得意のファンとのキャッチボールかと思いきや、
フェンスに向かって思いっきり投げた。
ファンはキャッチボールしてもらえるものと思い、
構えて「頂戴!」のポーズだったのだが、
その思いっきりの手加減ナシにビックリ!
物凄い音がフェンスに当たったボールの衝撃で球場にこだまする。
それを数回続けて、最後にスタンドに優しくボールを投げ入れた。
こんなイチローのカッコよさを愚息と共に観れた事がまた嬉しい。
お前にもこのカッコ良さが後になって解ると良いとついつい思ってしまう。
今日は楽しかったか?
興奮するのは解るけど、とりあえずおやすみ。
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by seawolf_squall | 2006-03-02 00:05 | PHOTO日記